一宮町

ICHINOMIYA

総人口 12,390人(平成29年8月1日現在)
面積 22.97km²
一宮町 www.town.ichinomiya.chiba.jp
一宮町観光協会 ichinomiya.org
アクアライン経由で海ほたるPAから圏央道を利用して約1時間
東京駅から特急で約1時間

一宮町には、いくつもの魅力あふれるポイントがあります。まず、上総一ノ宮の名を負う玉前神社と門前町は、規模は小さいですが伝統的な香気を漂わせています。海岸沿いは、よい波が立つので通年サーファーで賑わっており、海外をも思わせるモダンな色彩の店舗が並んでいます。また、西部の丘陵地帯には里山・谷津田が連なっており、東の海岸と西の丘陵の間には水田を中心とする広大な農地が広がっています。長生きブランドのトマト・メロン・梨、或いはイチゴなど、農産物も豊富です。どうぞ一宮町の多様な魅力を存分にご堪能ください。

釣ヶ崎海岸

釣ヶ崎海岸

イベント

釣ヶ崎海岸は昨年12月に正式に東京五輪のサーフィン競技会場として選ばれました。千葉県の九十九里浜の最南端に位置し、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、多くのサーファーに親しまれています。その良質な波を求めて多くのプロサーファーやハイレベルなサーファーが集まることから「波乗り道場」とも呼ばれています。

八鶴湖(はっかくこ)

納涼花火大会

まつり・イベント

「納涼花火大会」は、古くから行われている一宮町の夏の風物詩です。「南九十九里はまぐり祭り」では、千葉のブランド水産物を堪能できます。「はだか祭り」とも呼ばれる県の無形民俗文化財「上総十二社祭り」は、約1200年もの歴史がある神事。そのほか、夏の地曳網や燈籠流しなども人気があります。

 2017年8月5日(土)

道の駅 みのりの郷 東金

トマト、梨やメロン

グルメ・特産品

一宮町では、トマト、梨やメロンといった農産物が盛んに栽培されています。これらは長生メロン、ながいき梨というブランド名で販売しており、縁起のいい名前から贈り物としても人気です。

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